元ファイルから結果までの基本的な流れ
BOMU ConvertはCSV、TSV、XLS、XLSXファイルをブラウザ内で読み込みます。元ファイルと結果ファイルはサーバーに保存されません。
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1
ファイルを選択
変換するファイルを選択するか、アップロード領域へドロップします。
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2
シートとヘッダー行を確認
使用するExcelシートと列ヘッダーがある行を確認します。必要に応じてヘッダー行を変更します。
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3
テンプレートを選ぶか、ルールを設定
変換テンプレートを適用するか、Excel形式のワークスペースで列・値・行のルールを直接設定します。
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4
プレビューしてダウンロード
結果を確認してからCSVまたはXLSXでダウンロードします。
BOMUの同じ機能が、よくある繰り返しファイル変換の課題にどう使えるか確認できます。
会員が保存するのは元ファイルの内容ではなく、再利用できる変換ルールです。
元データと出力先を選び、変換テンプレートを適用
繰り返し使うExcel・CSV形式では、元データの種類と出力先を選び、利用可能な業務テンプレートを適用できます。同じIP環境では、韓国語と英語を切り替えても市場別テンプレートの範囲は変わりません。
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1
元データを選択
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2
出力先を選択
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3
変換テンプレートを選択
テンプレート適用後も、Excel形式のワークスペースで出力列、列名、形式、マッピングなどのルールを調整できます。
Excelのような横型ワークスペースで列ルールを設定
縦に並ぶ個別カードではなく、スプレッドシートのように列を横方向に配置します。出力、出力名、形式、マッピング、条件などを行ごとに設定できます。
- 上部の列領域をドラッグするか「列位置を変更」で出力列の順序を変えます。
- 列が多いファイルでは「列ナビゲーター」で目的の列へすぐ移動できます。
- 変換を設定しながらサンプル行で結果を確認できます。
結果に必要な列だけを残す
「出力」をオフにすると、その列を結果から除外できます。元データ自体は削除されません。
Reference | Manager | Internal Note | Status
Reference | Manager | Status
- 同じ設定がプレビュー、CSV、XLSX出力に適用されます。
- 必須値チェックは「出力」と別に設定できます。
必要な形式に合わせて出力列の順序を変更
列をドラッグするか「列位置を変更」で、出力先が求める正確な位置へ移動します。
Manager | Status | Reference
Reference | Manager | Status
ダウンロード結果で使うヘッダー名を変更
元データのヘッダーは維持したまま、結果ファイルで使用する出力名だけ変更できます。
manager_name | process_status
Manager | Status
新しい列を作り、すべての行に同じ値を入力
データ元、国コード、部署、処理区分など、毎回同じ値を入れる場合に便利です。
Data Type = General
すべての行にGeneralを入力
既存値の置換や、条件に応じた結果変更
値マッピングは元の値が完全一致したときに指定した出力値へ置き換えます。条件付き変換は、別の元データ列の条件に応じて現在の出力値を変更します。
Pending | Processing | Complete
READY | PROCESSING | DONE
- 値マッピングは、繰り返し発生するコードやステータスの置換に向いています。
- 条件付き変換では「等しい」「含む」「空」などの条件を使えます。
- 複数のルールは設定した順序で評価されます。
列全体に同じ形式ルールを適用
特殊文字の削除、メール整形、電話番号形式など、列ごとの形式ルールを選択できます。
010 1234 5678 | USER @ Example.COM
01012345678 | user@example.com
すべての行に現在の日付・時刻を入力
「現在の日付・時刻」から形式を選択します。元セルが空でも、実行時のブラウザのローカル日時を生成します。
- 韓国語UI: YYYY-MM-DD HH:mm:ss · YYYY-MM-DD · MM-DD
- 英語UI: MMM-DD-YYYY HH:mm:ss · MM-DD-YYYY HH:mm:ss · MMM-DD-YYYY · MM-DD-YYYY · MMM-DD · MM-DD
- 保存ルールには固定の日付ではなく変換タイプを保存するため、別の日に実行するとその日の日時が使われます。
必要な行だけ残し、必須値の欠損も確認
行フィルターで一致するレコードを含める・除外する設定ができ、必須値チェックでダウンロード前に空欄を確認できます。
例: Completeの行だけ残す、またはCanceledの行を除外
例: 注文番号や受取人名の欠損を確認
元の複数列と固定文字を1つの出力列に結合
住所の各要素や商品説明などを指定した順序で結合し、新しい出力列を作成できます。
State/Province | City/District | Address
Full Address
同じキーを持つ複数行をまとめる
注文番号などのキーを選び、数値列を合計したり、文字列を区切り文字で結合したりできます。
A001 / Qty 2 · A001 / Qty 3
A001 / Qty 5
サンプルと全体プレビューを確認して結果をダウンロード
5行ワークスペースで素早く確認し、「全体プレビュー」では最大20行ずつ広い画面で確認できます。必須値の問題はダウンロード前に表示されます。
- CSVダウンロード: アップロードシステムやデータ交換に便利です。
- XLSXダウンロード: 結果をExcelで直接開く場合に便利です。
- プレビューとダウンロードには同じ変換ルールが適用されます。
一度ルールを保存し、次のファイルに再適用
ログインすると、出力列、順序、列名、値・形式変換、列結合、行結合など対応している設定を再利用可能なルールとして保存できます。
基本的なデータ整理ルールを再利用できます。
より幅広い変換ルールを保存して再利用できます。
でも、同じ指示を何度も繰り返していませんか?
AIは単発のファイル処理に向いています。BOMUは列移動、値変更、形式変換などの繰り返し業務を設定として保存し、再利用することに重点を置いています。